高台寺とは
高台寺は豊臣秀吉の正室、北政所(ねね)が1606年(慶長11)に秀吉の菩提を弔うために開いた寺である。建設以来度重なる火災に見舞われており、当時の面影を残すのは開山堂(重要文化財)と、須弥檀や厨子の高台寺蒔絵で名高い霊屋[おたまや](重要文化財)、伏見城から移した茶室傘亭(重要文化財)と時雨亭(重要文化財)、楓?重要文化財)、観月台(重要文化財)など。紅葉の名所としても知られており、10月20日から12月3日にかけて行われるライトアップによって池に映し出される紅葉は必見である。
高台寺へのアクセス
JR京都駅から市バス206系統で13分、バス停:東山安井下車、徒歩5分。または京阪電気鉄道四条駅から徒歩20分
高台寺の概要
| ■営業時間 | 9:00〜17:00(季節により変動あり) |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 拝観600円 |
| ■所在地 | 京都府京都市東山区高台寺下河原町526 |
| ■電話番号 | 075-561-9966 |
高台寺の周辺案内
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