智積院とは
智積院は、三庶O間堂の東側に位置する真言宗智山派の総本山。豊臣秀吉が愛児の鶴松を弔うために建てた祥雲禅寺跡に、紀州根来山の智績院を移したのが始まり。度重なる火災で荒廃するも、1600年(慶長5)に再興され、数々の障壁画や庭園が華麗な桃山文化を今に残す貴重な寺院だ。広大な敷地の中、利休好みの庭と伝えられ中国の盧山を形どって造られている池泉鑑賞式庭園は一見の価値あり。
智積院へのアクセス
JR京都駅から市バス206系統で7分、バス停:東山七条下車、徒歩すぐ。または京阪電気鉄道七条駅から徒歩8分
智積院の概要
| ■営業時間 | 9:00〜16:00 |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 拝観500円 |
| ■所在地 | 京都府京都市東山区東大路七条下ル東瓦町964 |
| ■電話番号 | 075-541-5361 |
智積院の周辺案内
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