蓮華王院(三十三間堂)とは
蓮華王院は本堂内陣の柱間が33本あることから、「三十三間堂」として人々に親しまれている。1164年(長寛2)に後白河法皇が平清盛に命じて創建したが、火事に遭い大半を焼失。現在残されている本堂は1266年(文永3)に再建されたものである。堂内には二諸ェ部衆立像(国宝)、風神雷神像(国宝)などに守られて、顔立ちの異なる1001体もの千手観音像(重要文化財)がズラリと並び、見るものを圧倒する。また1月には、長い廊下を使用した「通し矢」が催される。
蓮華王院(三十三間堂)へのアクセス
JR京都駅から市バス206系統で5分、バス停:博物館三十三間堂前下車、徒歩すぐ。または京阪電気鉄道七条駅から徒歩5分
蓮華王院(三十三間堂)の概要
| ■営業時間 | 8:00〜16:30(11月16日〜3月31日は9:00〜15:30) |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 拝観600円 |
| ■所在地 | 京都府京都市東山区三十三間堂廻町 |
| ■電話番号 | 075-561-0467 |
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