角屋もてなしの文化美術館とは
角屋もてなしの文化美術館は1641年、公許のもと開かれた島原の花街である島原の揚屋(公家や文化人が太夫や芸子を呼んで遊宴を行った場)の建物を保存し公開している。内部は数寄屋作りを取り入れた木造2階建ての町屋。1階には与謝野蕪村筆『紅白梅図屏風』(重要文化財)が展示されており、2階の「扇の間」の見学は蘭?ァ(別途800円)になっている。
角屋もてなしの文化美術館へのアクセス
JR丹波口駅から徒歩7分
角屋もてなしの文化美術館の概要
| ■営業時間 | 10:00〜16:00 |
| ■休業日 | 月曜(祝日の場合は翌日)、7月19日〜9月14日、12月16日〜3月14日 |
| ■料金 | 入館1000円(2階見学込みは1800円) |
| ■所在地 | 京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32 |
| ■電話番号 | 075-351-0024(財角屋保存会) |
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