大光明寺とは
大光明寺は相国寺の塔頭のひとつで、夢窓疎石国師を開山として1339年に建立されたお寺。応仁の乱によって退廃した後、1614年に徳川家康により相国寺の塔頭として再建された。門の中に入ってすぐにある庭が『峨眉山の庭』。黒々とした石と老松からなる枯山水の庭で、峨眉山の険しさと、禅の修行の厳しさを物語っているとされる。もうひとつの『心字の庭』は竜安寺の石庭にも似た枯山水の庭。
大光明寺へのアクセス
京都市営地下鉄今出川駅1番出口から徒歩7分
大光明寺の概要
| ■営業時間 | 早朝〜16:00 |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 境内自由 |
| ■所在地 | 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701 |
| ■電話番号 | 075-211-0454 |
大光明寺の周辺案内
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