酬恩庵(一休寺)とは
酬恩庵は別名「一休寺」でも親しまれており、かの一休禅師が晩年を過ごしたお寺である。鎌倉時代に妙勝寺という名で創建され、その後兵火に遭ったが、一休が康正年間(1455〜56)に再興し、酬恩庵と号した。寺宝として一休和尚の等身大の座像(重要文化財)や画像などがある。苔に覆われ、しっとりと風情のある境内には、本堂、方丈、庫裏が配されており、これらは重要文化財に指定されている。一休禅師のお墓もあるが、今は参拝できない。
酬恩庵(一休寺)へのアクセス
近畿日本鉄道新田辺駅から徒歩20分
酬恩庵(一休寺)の概要
| ■営業時間 | 9:00〜17:00(宝物殿は9:30〜16:30) |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 拝観400円 |
| ■所在地 | 京都府京田辺市薪里ノ内102 |
| ■電話番号 | 0774-62-0193 |
酬恩庵(一休寺)の周辺案内
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