随心院とは
随心院は仁寿2年(852年)宮仕えを辞した女流歌人・小野小町の居住跡と言われている寺院である。古くから随心院の紅梅は薄紅色を意味する「はねず」の名で親しまれており、3月第4土曜,日曜には「はねず踊り」が催される。「はねず」は遅咲きの梅として知られており、春になると境内一面が綺麗に彩られる。また、小野小町が使ったといわれる化粧道具「化粧井」や、小町に届いた何千通もの恋文を埋めたと言われる文塚が残っている。
随心院へのアクセス
京都市営地下鉄小野駅1番出口から徒歩5分
随心院の概要
| ■営業時間 | 9:00〜16:30 |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 境内無料(本堂拝観400円) |
| ■所在地 | 京都府京都市山科区小野御霊町35 |
| ■電話番号 | 075-571-0025 |
随心院の周辺案内
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