安楽寿院とは
安楽寿院は1137年(保延3)、鳥羽上皇が鳥羽離宮の本殿を寺に改めたものである。当時は仏殿や寝殿造の諸堂が苑池の畔に立ち並び壮観であったが、鳥羽伏見の戦いでその多くをなくし、現在は残っているのは近年再建された本堂、書院、鐘楼など。本堂には鳥羽上皇の念寺仏といわれる阿弥陀如来像(重要文化財)が安置され、境内には五輪石塔(重要文化財)や旧成菩提院跡から発掘された三尊石仏がある。
安楽寿院へのアクセス
近畿日本鉄道・京都市営地下鉄竹田駅から徒歩6分
安楽寿院の概要
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 境内自由(仏像拝観は事前に要錐桙ン) |
| ■所在地 | 京都府京都市伏見区竹田内畑町74 |
| ■電話番号 | 075-601-4168 |
安楽寿院の周辺案内
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