鹿王院とは
鹿王院は1379年(康暦元)、足利三代将軍義満が寿命を延ばす事を祈って建てた禅寺である。もともと鹿王院は宝幢寺の塔頭だったが、応仁の乱で宝幢寺は廃絶、鹿王院のみが残った。見どころは仏舎利殿の前に広がる枯山水の庭園で、一面が苔で覆われて美しい。山門をくぐった参道は冬には椿、秋には紅葉がきれいだ。女性専用の宿坊としても開かれており、宿泊者は座禅体験もできる。
鹿王院へのアクセス
京福電気鉄道鹿王院駅から徒歩3分。またはJR嵯峨嵐山から徒歩5分
鹿王院の概要
| ■営業時間 | 9:00〜17:00 |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 拝観300円 |
| ■所在地 | 京都府京都市右京区嵯峨北堀町 |
| ■電話番号 | 075-861-1645 |
鹿王院の周辺案内
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