観智院とは
観智院は東寺の塔頭のなかでも最も格式高いお寺として知られる。鎌倉時代、後宇多天皇の発願により建立された。武家風書院造の客殿は1605年(慶長10)の再建で、豊臣秀吉夫人、北政所が寄進したものとして国宝に指定されている。また上座の間には水墨画『鷲の図』が、襖には『竹林の図』が描かれており、どちらも宮本武蔵が描いたと伝えられている。拝観は春と秋のみ。
観智院へのアクセス
近畿日本鉄道東寺駅から徒歩5分
観智院の概要
| ■営業時間 | 9:00〜17:30(9月20日〜11月25日は〜16:30) |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 500円 |
| ■所在地 | 京都府京都市南区八条大宮西入ル九条町403 |
| ■電話番号 | 075-691-1131 |
観智院の周辺案内
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