東林院(沙羅双樹の寺)

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東林院(沙羅双樹の寺)とは

東林院は臨済宗妙心寺の塔頭のひとつである。妙心寺境内の東側にあり、1531年(享?)細川氏綱が父の菩提を弔うために建立したもの。本堂前庭の「沙羅双樹」はお釈迦様が涅槃に入る時に枕元にあった木だとされている。梅雨時に儚く散る純白の花は息を呑む美しさだ。見ごろとなる季節には「沙羅の花を愛でる会」(6月12〜30日)が開かれ、特別公開される。また宿坊ではご住職自ら腕をふるう精進料理が頂けることでも有名だ。
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エリア:金閣寺周辺

ジャンル:神社・寺

東林院(沙羅双樹の寺)

東林院(沙羅双樹の寺)へのアクセス

JR花園駅から徒歩8分

東林院(沙羅双樹の寺)の概要

■休業日不定休
■料金境内自由
■所在地京都府京都市右京区花園妙心寺町
■電話番号075-463-1334

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