寂光院

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寂光院とは

寂光院は聖徳太子が504年(推古2)に建てたと伝えられる、歴史が古いお寺である。三千院と並んで大原を代浮キる寺だ。壇浦の戦で破れ都に戻った建礼門院が出家した後住んだ事でも知られる。かの平家物語の「大原御幸」では、後白河法皇が建礼門院を訪れたと書かれている。滅んだ平家の悲しい運命を浮キような物悲しい佇まいが印象的だ。夏は沙羅の花、秋の紅葉が美しく、境内には平家物語ゆかりの汀の池、汀の桜などもある。
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エリア:大原・比叡山

ジャンル:神社・寺

寂光院

寂光院へのアクセス

JR京都駅から京都バス大原行きで62分、終点下車、徒歩20分。または京阪電気鉄道三条駅・京都市営地下鉄京阪三条駅から京都バス大原行きで40分、終点下車、徒歩20分

寂光院の概要

■営業時間9:00〜17:00(12〜2月は9:00〜16:30)
■休業日無休
■料金拝観600円
■所在地京都府京都市左京区大原草生町676
■電話番号075-744-3341

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