高桐院とは
高桐院は大徳寺の塔頭のひとつである。1602年(慶長7)、茶人として利休七哲の1人として知られる細川忠興(三斎)が叔父の玉甫紹サjを開山として創建したもの。千利休の屋敷の広間を移したという書院の意北軒や、忠興が建てた利休好みの茶室、松向軒などがあったりと、お茶とゆかりが深い場所だ。秋には入り口付近の参道の紅葉が見事に紅く染まり、真っ赤なトンネルと化す。
高桐院へのアクセス
京都市営地下鉄北大路駅2番出口から徒歩15分。または市バス1・205・206系統で5分、バス停:大徳寺前下車、徒歩5分
高桐院の概要
| ■営業時間 | 9:00〜16:00 |
| ■休業日 | 5月6日、6月7・8日、不定休あり |
| ■料金 | 拝観400円 |
| ■所在地 | 京都府京都市北区紫野大徳寺町73-1 |
| ■電話番号 | 075-492-0068 |
高桐院の周辺案内
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