瑞峯院とは
瑞峯院は大徳寺の塔頭のひとつである。1535年(天文4)に九州のキリシタン大名の大友宗麟が帰依した大満国師・徹岫宗九を開山として創建したもの。楓蛯ニ本堂は創建当初の遺高ナ、両方ともに重要文化財に指定されている。方丈裏にある庭園である閑眠庭は、枯山水の庭を横ぎるようにして7個の石で庶嚔ヒが浮ウれており、見る角度によっては隠された庶嚔ヒを観察することができる。
瑞峯院へのアクセス
京都市営地下鉄北大路駅2番出口から徒歩15分。または市バス1・205・206系統で5分、バス停:大徳寺前下車、徒歩5分
瑞峯院の概要
| ■営業時間 | 9:00〜17:00 |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 拝観400円 |
| ■所在地 | 京都府京都市北区紫野大徳寺町81 |
| ■電話番号 | 075-491-1454 |
瑞峯院の周辺案内
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