修学院離宮とは
修学院離宮は、1656年(明暦2)に徳川家康の援助で造営された離宮である。比叡山の裾野に広がる広大な敷地には、後水尾上皇が設計された「下離宮」、「中離宮」、「上離宮」の3つの庭園が配されている。どの庭園もその出来は見事としか言い得ない。また山腹に立つ茶室隣雲亭からは京都を一望することができ、素晴らしい心地に浸ることができるであろう。参観するには事前に蘭?ェ必要なので忘れないように。
修学院離宮へのアクセス
叡山電鉄修学院駅から徒歩20分。またはJR京都駅から市バス5系統で44分、バス停:修学院離宮道下車、徒歩15分
修学院離宮の概要
| ■営業時間 | 要問合せ |
| ■休業日 | 参観休止日は宮内庁京都事務所参観係に問い合わせのこと |
| ■料金 | 拝観無料(許可制で、事前垂オ込みが必要) |
| ■所在地 | 京都府京都市左京区修学院藪添 |
| ■電話番号 | 075-211-1215(宮内庁京都事務所参観係) |
修学院離宮の周辺案内
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