曼殊院(たけのうちもんぜき)とは
曼殊院は、桂離宮の流れをくむ江戸時代初期の代蕪I書院建築のお寺である。1656年(明暦2)、八条宮智仁親王の子である良尚法親王(天台座主)によって、この地に創建したのが始まり。見どころは書院前の枯山水の庭園(名勝)だ。背景の山々を借景として、素晴らしい眺めを作り出している。5月のツツジ、11月の紅葉のころが特に美しいだろう。
曼殊院(たけのうちもんぜき)へのアクセス
叡山電鉄修学院駅から徒歩20分。またはJR京都駅から市バス5系統で42分、バス停:一乗寺清水町下車、徒歩20分
曼殊院(たけのうちもんぜき)の概要
| ■営業時間 | 9:00〜17:00 |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 拝観500円 |
| ■所在地 | 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42 |
| ■電話番号 | 075-781-5010 |
曼殊院(たけのうちもんぜき)の周辺案内
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