金地院とは
金地院は南禅寺の塔頭のひとつ。1605年(慶長10)、以心崇伝が北山にあった寺を移したのが始まりとされる。小堀遠州が作った枯山水の庭は特別名勝で、木と石で鶴と亀が阜サされており、鶴亀の庭と呼ばれている。その他にも豪華な東照宮(重要文化財)や遠州好みの八窓席(重要文化財)など、拝観すべきものが多くある。
金地院へのアクセス
京都市営地下鉄蹴上駅1番出口から徒歩5分
金地院の概要
| ■営業時間 | 8:30〜17:00(12〜2月は〜16:30) |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 拝観400円 |
| ■所在地 | 京都府京都市左京区南禅寺福地町 |
| ■電話番号 | 075-771-3511 |
金地院の周辺案内
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